モバイル Raspberry Pi 3B USB2.0HUB増設

モニターの左側にスペースがあるので4ポートUSBハブを取り付けてみました。
手持ちのスマホ用モバイルバッテリーで起動可能か確認だけですが実行してみました。

USB2.0HUB


USBハブは100均ハブを再利用、組み直しします。
マイクロUSBはキーボードに使用


ベース基板とハブ基板はショートのピンヘッダで接続
Pi3との接続も4Pinのピンヘッダで接続


USB A ー 4Pinソケットを作成、チェック
ショートのピンヘッダは抜けやすいのでここで抑えをしておくといいでしょう


ベース基板は背面カバーに固定
パネル背面はHDMIコネクタの関係で隙間があります
ハブとキーボードケーブルを通します


キーボードコネクタをハブ基板側にしたことでキーボード廻りがかなりスッキリしました


ハブ基板は銅線で抑えています
中央のUSBコネクタはパネルとほぼ同じ高さ
上側はUSBアダプタ専用

モバイルバッテリー


ユニーク UNIQ BP001 4.000mAh
入力:(microUSB) 5V/1A
出力:(USB TypeA) 5V/2.1A
稲妻マークは常時点灯していますが起動、及びウェブブラウザなどもOK


特にバッテリーでの運用は必要としていないのですが非常時、及びスマホ用にいつでも使えるよう取り敢えず貼り付けておきます。
気が向いたらダイソーの10000mAhタイプで実験してみようと思っています。

電源アダプタ


5V2A(実測5.3V)電源アダプタと実験用電源(5.2Vセット)動作確認
5.1Vで稲妻マーク解消しています。
特にUSB経由で大きな電流を消費しない限り2Aタイプでも問題無さそうです。(もちろん余裕が有るに越したことはない)