シンプルなアプリケーションランチャー by directory

前回作成したアプリケーションランチャーは登録形のランチャーですが特定のディレクトリを対象とするランチャーを作成してみました。

ディレクトリを対象

chdirに対象のディレクトリを指定 os.chdir(chdir)

import os
# --- default ---
sub_file = "sub_master.py"
chdir = "/home/hoge/bin/app_menu/" # full path

左は自己登録形、右はディレクトリ指定、ファイルをコピーするとリストに反映されます。
リストはlsコマンドを実行、ファイル名で並ぶので多少増えても選択しやすい
サブメニューを呼び出すサブマスターはディレクトリ指定が使いやすい
対象ファイル subファイルを対象

menu = ("ls sub* | grep -v sub*_")

 
前回のcertbot certificates

プログラム中はコピーしながらターミナルから実行します。rangerではyy(ヤンク)pp(ペースト)
メニューから実行確認、またひとつ前のプログラム確認

# Listbox (menu)
os.chdir(chdir)
#menu = ("ls ")
menu = ("ls | grep -v *py_ | grep -v *sh_")  # edit
menu = (subprocess.Popen(menu, stdout=subprocess.PIPE, shell=True).communicate()[0]).decode('utf-8')


実行するファイルがひとつのディレクトリにまとまっていればいろいろ便利に使えると思います。

参考
sub_default_dir.py
sub_master_dir.py