Raspberry Pi 4 bullseye(32bit) SSD

マイクロSDにインストール、動作確認出来たところで再度SSDにクリーンインストールしました。

SSD


120GB 楽天ポイントで購入済のもの、現在は少し値上がりしていますね。


SATA-USB3 変換アダプタ こちらも楽天で購入
チップセット:ASMedia ASM1153E

インストール

インストールディスクの作成はマイクロSD作成時と同様。新品のSSDはgpartedからはデバイスを選択、デバイス –> パーテーションテーブルの作成で見えてきます。

デフォルトはOS書き込み後起動するとrootfsを拡張します。当サイトでは書き込み後適当にパーテーションを区切っています。起動すると拡張領域が無いよと言ってそこで止まっていますが強制的に再起動すると通常通りのインストール画面になります。
インストール終了後/dev/sda3をホームディレクトリとして環境を構成しています。

/etc/fstab
fstab(ホームディレクトリ)はオプションownerを入れることでログインユーザーのディレクトリとして認識します。

proc            /proc           proc    defaults          0       0
PARTUUID=4a422963-01  /boot           vfat    defaults,flush    0       2
PARTUUID=4a422963-02  /               ext4    defaults,noatime  0       1
PARTUUID=4a422963-03  /home/pi        ext4    defaults,owner,noatime  0       2
PARTUUID=4a422963-04  /home/data      ext4    defaults,noatime  0       2

起動

SSDからの起動はPi4のUSB3端子に接続します。従来はマイクロSDが接続してあれば優先して起動していましたが現在のbullseyeではSSDが優先します。マイクロSDから起動したい場合はSSDを外すことになります。

デスクトップ用途ではSSDはマイクロSDと比較するとかなり快適に動作します。