Raspberry Pi MoOde Radiko Playerの設定

1枚のカードでMoOde PlayerとRadiko Playerを切り替えながら使っているとMoOde Playerで再生しているにも拘らずRadiko Playerのボタンを押してしまうことがあります。

MoOde Playerは再生を続けているのですが音量がぐっと下がるので音が出なくなったと勘違いしてしまいます。

そこでRadiko PlayerのPlayボタンを押した時はMoOde Playerを停止、またMoOde(MAX)ボタンを押した時はMoOde Playerを再生するようにしてみました。

MoOde PlayerはMPCをコントロールしているので停止(stop)またはポーズ(pause)を、再生の時は(play)与えてやります。
MPCのコマンドは $ mpc help で確認できます。

case "play":
    exec("nohup killall mplayer > /dev/null &");
    exec("nohup mpc stop > /dev/null &");
    // exec("nohup /bin/bash radiko.sh -p FMJ > /dev/null &");
    $_SESSION['broad']="Radiko Player";
break;

case "max":
    exec("nohup killall mplayer > /dev/null &");
    exec("nohup sleep 1 > /dev/null 2>&1");
    exec("nohup amixer -c 1 set PCM 100% > /dev/null 2>&1");
    exec("nohup mpc play > /dev/null 2>&1");
    $_SESSION['broad']="MoOde Music Player";
break;

ラジオの場合は停止もポーズも一緒ですがアルバム再生中の場合は
停止〜再開は曲の最初から
ポーズ〜再開は曲の停止位置から
の違いがあります。

radiko-p
Playボタンを押した時はRadiko Playerと表示して改めて選局するようにしましたがよく聞く局が決まっている場合はこれまでどおり指定してもいいと思います。

# radiko.shとrajiru.shに追加してみました。

amixer -c 1 set PCM 30%
mpc stop

SHOUTcastやサイマルラジオも各ステーションごとに追記しておけばMoOde Player再生時もシームレスにRadiko Playerを再生できます。

#これまで大分弄り回したので今回改めてクリーンインストールしたのですがシェルスクリプトのradiko.shは”-t”でタイマーが使えるようになっています。
しかし最初は”-p”の指定だけでは1分で停止してしまいます。
何度か停止、再生をすると連続で再生できるようになるのですがroot:rootで置いたスクリプトはrootで実行する必要があるようです。
rootからコマンドラインで連続再生を確認するか未確認ですがスクリプトのオーナーをpiまたはwww-dataにすると良いかもしれません。