Orange Pi 3 ハードウェアセッテイング

Orange Pi 3とarmbianの最低限の使い方がわかりかけてきたところでボードを壊さないようにベース(台)とcpuに放熱板を取り付けてみたいと思います。

cpuは発熱も少なく用途によっては簡単な放熱板でも充分とも思いますがある程度フルに使うことも視野に入れて対策(適当)をします。

ベース


台座のみのいつものスタイル
ベースはORICOのHDDケース。中身はほかに流用したので空です。
スペーサを噛まして取り付け

ヒートシンク


0.5mmのアルミ板を干渉する部分をカットして両面テープで貼り付け


放熱板は古いマザボからバキッと外して貼り付け
完成です。


電流値は現在のところ待機時0.26A
1.8GHz動作時0.4A〜0.45Aくらい
消費電流も思ってたより少ないですね。

Orange Pi 3にmplayerをインストールしてmp4を再生してみました。
mp4ファイルは現在のファイルサーバーからnfsマウントして再生、音声はOrange Piからpulseサーバー(moode)に送っています。
cpu温度は平常時から10℃ほど上昇します。ヒートシンクで10℃くらいは下げていると思います。
Pi3からはvnc経由で遅延もなく見れています。
やはり64bit 4コア 1.8GHzの効果はあると思います。