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AVRStudioバグ情報

Getting Started Notes へ戻る

多くの制限が AVRStudio のヘルプの simultor の項に載っています。まずはヘルプを参照。

 タイマに関するバグ

高速PWMのシミュレート動作がおかしい(4.08/4.11 未解決)

AVRStudio4.08/4.11βのマニュアルにははっきりした記載がない(OCRが変という記載しかない)けど、高速PWM設定が位相基準PWMになってしまう。

16bit タイマにおいて、非分断参照は実装されていません。つまり、下位上位の順に読んだ時、この二つの操作の間で繰り上がりがあると、読み込まれた値は不正確です。

  • ヘルプに記載あり。

CTCモードにおいて、比較割り込み要求フラグが立つのはカウンタが一致した次の瞬間(カウンタ値が 0)ではなく、その次のサイクルになります。このため比較割り込みからカウンタ値を再設定するプログラムでは周期が 1 長くなります。

タイマ 1 において、ICR を TOP 値とする CTC モードは動作しません。

  • そもそもCTCモードが未サポート扱いになってるような。OCRA をTOP値にするCTCが動くのが仕様外なのか。

 ADCに関するバグ

ADSCを 1 にすることでしか起動しません。つまり、連続起動モードの 2 回目以降、自動起動モードは動作しません。

変換データは 0 になります。

  • 当然ながらヘルプに記載あり。

 SLEEPに関するバグ

sleep 命令は nop と等価になります。

  • sleepが未サポート、とはヘルプにある。

 ウオッチドッグタイマに関するバグ

mega48でのWDTONヒューズ未プログラムで動くはずのWDTによる割り込み動作がうまくシミュレートできない

  • WDT は未サポートだとヘルプに載ってます。